東京ラブストーリー リメイク違和感と批判殺到!令和版はキャストもすれ違いも無理?

TVドラマ 2020春ドラマ

 

月9の金字塔、「街からOLが消える」と言われた「東京ラブストーリー」が29年ぶりにキャストも一新してリメイクされると発表されました。

楽しみ!という声もある反面、無理!という声も多数ですが、その批判の声には大きく二つの理由があるようです。

なぜ批判されるのか?その内容と理由をまとめました。

 

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「東京ラブストーリー」29年ぶりにリメイク発表

 

 

「東京ラブストーリー」作品概要
■話数   :全11話
■配信   :FOD、Amazon Prime Videoにて2020年春配信スタート
■キャスト(カッコ内は旧ドラマキャスト)
永尾完治:伊藤健太郎(織田裕二)
赤名リカ:橋静河(鈴木保奈美)
三上健一:清原翔(江口洋介)
関口さとみ:石井杏奈(有森也実)
■スタッフ :
原作:柴門ふみ「東京ラブストーリー」(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本:北川亜矢子
音楽:戸田信子
企画・プロデュース:清水一幸
プロデューサー:森谷雄、森本友里恵
演出:三木康一郎、永田琴、山本透

 

91年のドラマを見ていた人もそうでない人も、このニュースにはビックリだったようです。

私もビックリでした。

中には、続編を織田さんと鈴木さんで新しく作ると勘違いした方もいたほど。

それぐらい「ありえない」ニュースで反響も大きかったのだと思いますね。

 

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ネットが違和感と批判だらけの理由はキャストとすれ違い?

TVドラマ

 

ネットの声で批判的な、というか嫌だ!という声はだいたい次の2つの理由によるものが多いですね。

キャストが無理!
「すれ違い」どうすんの!?

具体的に見ていきましょう。

リカとカンチは鈴木保奈美と織田裕二でなきゃやだ!

 

やっぱりね、そうなんですよね。

リカは鈴木保奈美さん。

カンチは織田裕二さん。

ついでに言うと、三上は江口洋介さんだし、さとみは有森也実さん。

この4人と小田さんの「ラブストーリーは突然に」で完璧に完成しているドラマです。

比べるなっていうのが無理ですよね。

 

 

この方、上手いこと言いますよね。まさにそう。

あの日、あの時、あの場所で。

なんだなー。

After 25 years in the "Tokyo Love Story" sequel series study – we shot well received

時代が違いすぎる スマホとラインがあったらすれ違えないじゃん!

 

すごい多かった声がこれです。

「すれ違い」どうすんの???

 

このドラマのキモは「すれ違い」なんですよ。

もうほんのちょっとの差、タッチの差ですれ違っていくんですよね。

小さな心のすれ違いが、物理的なすれ違いによって、どんどん大きくなっていく。

そこにみんなキュンキュンしたり、ハラハラしたり、さとみ嫌いになったり(笑)するドラマです。

 

その「すれ違い」に重要な役割を果たすのが「連絡が取れない」もどかしさ。

カンチとリカが話すのは家電(”いえでん”、です。”かでん”じゃない)だし、公衆電話なんですよ!

 

原作漫画の連載が「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で始まったのが1988年、フジテレビでドラマ化されたのが1991年です。

買取り制導入で携帯電話が一気に普及したのは1994年です。

その頃は、待ち合わせは「何時にどこで」ってあらかじめ決めておかないといけなくて、遅れたら一大事!

ごめん遅れる、とかLINEできないんです。

 

見る方もそのもどかしさをわかってるから、すごく感情移入できるのに、今の便利な世の中では前提が変わっちゃう。てことは「すれ違い」なくなっちゃうの?という不安?不満?なんですよねー。

 

 

あのままの設定だと時代とズレすぎてて、その時代を知らない人には「ぽかーん」でしょう。けど「すれ違い」要素なくなったらもうそれ「東京ラブストーリー」じゃなくない?

 

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令和版は現代に設定を置き換えるそうですが?

 

令和版の「東京ラブストーリー」は設定を2020年に置き換え、現代の恋愛ドラマが描かれるそうです。

あらすじやキャスト・原作者の柴門ふみさんのコメントから、令和版の特徴、つまりオリジナルとの違いが見つかりました。

 

まずはあらすじのこの部分(赤太字のところです)

広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってきた。同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。

 

ハートスポーツじゃないの???(旧作のリカとカンチはスポーツ用品メーカー「ハートスポーツ」に勤めてた)原作に戻るのか・・

 

次が、カンチ(永尾完治)役、伊藤健太郎さんのコメントから。

昔の『東京ラブストーリー』には無かったスマホや現代ならではの要素もたっぷりなので

 

やっぱり、というか当然、スマホあるんですよね。

なら、すれ違えないよね。別のドラマですね。

 

 

こういう予想されている方他にもいっぱいですが、ハイ、当たりです。その予想。

 

原作者の柴門ふみさんのコメントにもきになるフレーズがあります。

今回のドラマ化ではキャラクターは活かしつつ舞台は現代ということで、原作にはないスマホやSNSも当然登場することでしょう。東京も随分様変わりしました。スタバもユニクロも無かった時代で、カンチも三上も煙草を吸っていました。

 

てことは、カンチも三上もタバコは吸わないのかな。カンチのタバコをリカがちょうだいって言って吸うシーンあったような、でそれがすっごく可愛かった記憶があるんですが。

ドラマって時代性が強く出るものだし、特に「トレンディドラマ」と呼ばれた月9にはその時代性がくっきり出てるのが良かったりするんですよね。

タバコなんかの小物もそうだし、カンチとリカの勤める「ハートスポーツ」もスキーウェアとかテニスラケットとか、もう、バブルの時にみんなやってたスポーツアイテムがわんさか出てくるあたりも時代を映してました。

 

 

一番時代の違いが現れるのが通信手段で、連絡がすぐに取れないゆえの「すれ違い」に、見ているみんなはドキドキして、感情移入してたんですよね。

 

こちら(▼下)の予想、マジウケます。ありそうじゃないですか?

 

さとみがインスタで匂わせるとか、リカがブチ切れてdisりまくるとか、リカとさとみの性格をよく掴んでて、マジそれありそうって思ってしまいました。

 

 

ほんとそう思う。なんでリメイクとかしちゃうのかな。別ドラマでよくない?って思うんですけどね。

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まとめ

 

2020年4月からアマプラ(Amazon Prime Video)とFODで配信オンリーだそうですが、地上波で流さないのは、叩かれることも予想しての上なんでしょうか?

 

怖いもの見たさ?で見てしまいそうです・・とりあえず1話は見るかな。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました〜〜

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