写真家鈴木 達朗の通行人盗撮スタイルをPR動画にして大炎上!富士フィルムは公開後すぐ削除

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富士フィルムのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)『FUJIFILM X100V』の発売日(2月5日)に合わせてYouTubeにアップされた公式動画が大炎上で即刻削除されてしまいました。

「こんな撮られ方はイヤだ!」「盗撮推奨かよ」「富士フィルムこれはないわ」とネットが大荒れになった動画とは、どんな内容だったのでしょう?

またその写真家、鈴木達朗という人はどんな人なのでしょう?

調査してまとめました。

 

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コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)『FUJIFILM X100V』PR動画にして大炎上!富士フィルムは公開後すぐ削除

 

 

富士フィルムの公式サイトからは既に動画は削除されているのですが、ツイッターではまだ見ることができました。

ストリートスナップという写真のカテゴリーがあるのは知っていますが、この撮り方は正直どうかなって思いますね。

もし自分がこんな風に撮られたら嫌だなって思ったし、アートの一言で片付けるにはちょっと乱暴だと思いました。

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写真家 鈴木 達朗の通行人盗撮スタイルとは?

 

1965年生まれ、東京都出身、2008年から写真を始め、主にストリートスナップを取り続けてきたそうです。

その撮影スタイルをこのように表現されていました。

自分の内面にあるぐつぐつと煮えたぎる焦燥感、緊張感、あるいはビート感。
こうした状況のもと、東京という街へ繰り出し、被写体との対峙、スピード、一瞬の閃光、こうしたものを掠め取ろうと日々模索している。
ここにある写真群はそうしたものの一部だが、これは自分が感じる東京にほかならない。
撮り続けることによってより深く、より鮮明に、より破壊力のある写真群を提示できるのではないか。
ただそれだけのために自分はシャッターを切り続ける。

VOICE SHOWCASE より

 

スピードを重視するとはいえ、すれ違いざまにポケットからカメラを取り出した不意打ちは、さすがにどうかと思いますね。

芸術も時代性ってあると思います。

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ネットの反応は?多くが否定的

 

 


時代の一言で片付けるのも乱暴かもしれないですが、やっぱり時代かな、って感じですね。写真家のスタイルもそうだし、それをプロモーションに使うという企業の方針もそうだし。

 

 


富士フィルムしっかりしろ!という系の声も。

 

 

擁護する意見もありますが、少数派の印象です。

割と冷静な意見も。


この写真家の方はこれがスタイルだということですが、表現の自由も、あからさまに人に迷惑をかけていいものでもないと思うのですよね。

アートは過去にもいろいろお騒がせを起こしてきていますが、今回のは作品の話題性よりもその方法に疑問がついたケースではないでしょうか。

あっという間に動画を消してしまった富士フィルムの対応にもモヤっとしたものが残ります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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